
木工系のお仕事は、危険なイメージがありますが、そのイメージを払拭してくれるテーブルソー「SawStop's 10”cabinet saw」です。
実際の木工の現場では、メーカーが用意する様なガードなど着けずに、刃を丸出しにして加工作業をします。理由は加工精度が高まるからなのですが、それにより多くの職人さん達の指の負傷が絶えません。
このテーブルソーは、指などの身体の一部が、回転する刃に接触することで発生する電位の変化を読み取り、回転する刃の急停止と退避を瞬間的に行います。
本当に一瞬で行われる様で、バンドエイドが必要な程度しか指は傷付かないそうです。
テーブルソー自体の性能と機能はもちろん素晴らしいのですが、個人的に感心したのはHP左上から見られるプレゼン映像です。見終わったら「即刻導入しよう!」と木工関係の社長さんなら即決しそうです。
いいもの見ました。
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