
2009年12月時点のTwitterのユーザー数の国別比率表。
上位3つはアメリカ50.88%,ブラジル8.79%,イギリス7.20%で、日本は10位で1.22%。
Twitterのgeo-location API toolを基に集計したSysomos Inc.によるレポートのメモ
とりあえずアカウントを作ってみた的な人を除く、
実際にTwitterで、いつもつぶやいているユニークユーザー(常用者)の国別比率表は以下。

先の表と関連づけてみると...
アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、シンガポール、アイルランド、ニュージーランドの英語圏(公用語が主に英語)の人達は、ユーザー比率よりもユニーク比率が高い事から、より積極的に使っていることが分かります。
英語圏以外の国では、唯一日本だけがユーザ比率よりもユニーク比率が高くなっていることから、より積極的につぶやいている事が分かります。
最後に都市別のユーザー比率を見てみましょう。

上位3つはロンドン2.08%,ロサンジェルス1.63%,サンパウロ1.47%,で東京が15位で0.56%。
先の国別ユーザー数の表と見比べると、上位3つの都市
イギリスの場合、7.20%の内の2.08%つまりイギリス国内の28.9%がロンドンから。
アメリカの場合、50.88%の内の1.63%つまりアメリカ国内の3.2%がロスから。
ブラジルの場合、8.79%の内の1.47%つまりブラジル国内の16.7%がサンパウロから。
そして、日本の場合
1.22%の内の0.56%つまり日本国内の45.9%が東京から、というTwitterでも一極集中が明確に。
取り急ぎメモ。
via:Mashable! | Exploring the Use of Twitter Around the World
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