自在雲(Comona)



時には炎天下の日陰となる雲に、時には歩道を照らし出す照明に、時には上空に散開しプラネタリウムに、そして時はシンボリックな光のタワーになる群衆飛行ロボット。中東ドバイの空が活躍の場。










エネルギーは搭載するソーラーパネルから得るとのこと。飛行方法の詳細は?で風をコントロールするイメージな様です。
歩いている人の上空に数個が集まって、日陰を作りつつ歩行者に追随するなどの芸当が想像できます。

可能性としては、動く立体クラウドディスプレイ(Flyfire)の方が高い気がしますが、形状を持たない建築のアイデアとしてメモ。

Carlos Campos Yamila Zynda Aiub ArchitectsによるThe 2010 Land Art Generator Initiative Design Competitionの応募作。

via: Ecofriend
Original: Choreographies in the sky: Fourth Place Mention from the Jury

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