低出力レーザーでノコギリカッティング(Reciprocating Laser Cutter)



1Wレーザーと廃DVDレコーダーの筐体と機構を、出来る限り活用して作られたレーザーカッター。その開発過程で生み出された、弱小レーザーを使って小刻みに1mmのプラスチックをレーザーカッティングするアイデア。




通常の高出力レーザーは固定焦点とのこと。※自分も初めて知りました。
円錐形のレーザー照射形の焦点にあたる部分が最も高温になり、カッティングに適しているそうです。
※上図の左端イラスト参照
その焦点を可変にし、素材の奥行き方向に上下に移動することで、低出力レーザーで厚い素材をカットするアイデア。上図の右イラストによるレーザー自体を上下させるイメージは、レーザーノコギリ。

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Original: selective laser sintering part 8: reciprocating laser cutter

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