NASAのガンマ線観測用の天文衛星フェルミガンマ線宇宙望遠鏡が、反物質の光が雷雨によって発せられるのを発見。雷が起きると地上の粒子加速器と同様にTGFと呼ばれる強力なガンマ線が放射され、それが空気中の原子と触れると高エネルギーの電子、それに反物質の陽電子を発生するとのこと。ということは夏の空は、反物質だらけということに。
宇宙の新星とかを見る予定が、ノイズが多くて詳しく見てみたら大発見とのこと。
新聞にも出てたけど、分かり易いアニメーションがあったのでメモ。
via: Nerdcore
Original: Terrestrial Gamma-ray Flashes Create Antimatter
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