ストップモーションアニメーションを進化させるフルカラー3Dプリンタ | How Laika Used 3D Color Printers To Create The Stop-Motion Animated Movie
ナイキの社長Philip H. Knight氏が保有する、CORALINEで有名なパペットを用いたストップモーションアニメーションの制作プロダクションLaika社が、次回作の「ParaNorman」の制作現場でフルカラーの3Dプリンタをどう活用しているか?をPeter Sciretta氏がslachfilmで記事にしていました。
下は、ParaNormanのトレーラー。
CORALINEまでは、3Dプリントされたモノに着彩して表情を豊かにする作業が必要でしたが
「ParaNorman」では、ソリッドなフルカラー3Dプリントによって着彩の手間が減り、
より手作業による表情の作り込みに集中できる様になったとのことです。
例えばコマ間の顔の表情が増やせるので(出力した顔は、CORALINEの12,000から30,000にUP)
細かなニャアンスまで伝えられる様に。
また1つの顔を出力するのに1時間近くかかるので、18時間かけて一度に150個分の顔を出力するそうです。
つまり一度に8〜9個の顔を並べて出力してる感じですね。
ちなみに使っている3Dプリンタは、3D Systems Z Printer 650でした。
インタヴュー動画は、こちらのページの最下部。
via:mappeal
Original:How Laika Used 3D Color Printers To Create The Stop-Motion Animated Movie ‘Paranorman’ and 50 Other Things We Learned On The Set
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