目の奥の網膜に、直接イメージを届けるメガネ

映し出されたものを見るのではなく眼の奥にある網膜に、200万ものマイクロミラーを使って直接イメージを投影する(届ける)新型HMD。



こうなると「見ている」と言えるのでしょうか?
そう考えさせられる、来年2014年に市販が予定されている、仮想網膜型のウェアラブルディスプレイデバイス。
約2.5m(8フィート)先に80インチの大画面があるように、超キレイに見えるそうです。しかも映像ソースは、ゲームでもパソコンでも何でもOKとのこと。

廻りの気を散らすものを見せないことができるのであれば、視野を奪う装置とも言えそうです。その辺不明。

via:PSFKTESTED
Original:virtual retinal display