まるで宇宙船な、帰港することなく海洋探査が可能な海洋探査プラットフォーム

22人ものクルーが乗り込んで、長期滞在しながら海洋探査が可能な、水面を漂う海洋研究所。



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水上に突き出た風力発電ユニットからの電源で、荒れる海でも姿勢を保ちながらの研究を進められる、釣りの浮きの様に海面に突き刺さるがごとく浮かぶ海洋研究艇。この形と仕様はここ30年の研究の成果で、早ければ2016年にはモナコ沖でデビューする予定とのこと。

Image: Courtesy of SeaOrbiter
via:Lost At E Minor
Original:Jacques Rougerie Architecte | SeaOrbiter