Cooper Bio Health

チリの病院が銅化している。

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Copper bed frames are keeping lower infection risk in hospitals.

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ベッドフレームを足がかりに、病院のアチコチが銅合金製に置き換わっているチリの病院。
滅菌効果の高い銅の合金を集中治療室のベッドのフレームに取り付けることで、感染率が1/2になったとのこと。
銅の滅菌作用に関しては、紀元前2600〜2000年に書かれた古代エジプトの医学教書に記述されているそうです。

ちなみにベッドのフレームの後、待合室の椅子の肘掛やテーブルの表面や階段の手すりなど、手が触れるあらゆる所に銅合金が使われ始めているそうです。病院行くこと少ないので...日本の病院で見たことはないのでメモ。
酸化でしたっけ、それが防げていて滅菌効果が高いのであれば、家庭内での利用が増えても不思議ではないですね。

via:io9
Original:Cooper Bio Health